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衣類のニオイ
2020.01.31

洗濯してもとれない洋服やタオルの生乾き臭。完全に取る方法は?

洗濯物の臭いは、普段から気をつけていればある程度は防げますが、それでも、生乾き臭が発生してしまうことがありますよね。
一度発生した臭いはしつこく、消えたと思っても湿るとまた復活するやっかいなもの。
どうすれば完全に落とせるのでしょうか?

 

臭いの原因菌は、高温・酸素系漂白剤で撃退!

洗濯物の臭いの原因となる「モラクセラ菌」は、洗濯しただけでは除去できません。乾燥や紫外線にも強いため、衣類が乾いても死滅せず残っています。
ただし、高温には弱く、60℃以上の温度で死滅します。このため、発生したニオイを完全に消すためには、を利用することがポイントです。
その他、酸素系の漂白剤も正しく使用すれば効果があります。

今回は、モラクセラ菌をしっかり除去して臭いの原因を断って、ニオイ戻りもさせない方法をご紹介します!

 

コインランドリーの高温の乾燥機を使用

対象の洗濯物が多い場合には、コインランドリーの乾燥機の使用がおすすめです。
家庭用の乾燥機はそれほど温度が上がらないためあまり効果がないですが、コインランドリーのガス乾燥機は家庭用のものよりも強力です。高温(70℃度以上)になるので、大量の洗濯物を一度にまとめて投入でき、モラクセラ菌をはじめその他の菌まで一気に除去できます。
熱に弱い素材や装飾のある洋服などにはNGなので注意を。

 

設定温度「高」でアイロンがけ

脱水後、干す前の状態で、「高温」に設定したアイロンがけを行い熱によって菌を死滅させます。
なぜ干す前に行うのかというと、菌は干している間の湿った状態も繁殖するので、できるだけ菌が少ない、繁殖する前の状態で行うのが効果的だからです。
アイロンをかけた後は、乾かすためにしっかり干しましょう。
素材や洗濯表示を確認してから行ってください。

 

漂白剤+お湯でつけ置き

酸素系の漂白剤も除菌作用があります。ただしこれは温度がポイント。冷たい水では効果を充分に発揮しません。使用する際は40℃〜50℃のお湯に、規定の分量の酸素系漂白剤を希釈して、その中に洗濯物を1時間程度漬けます。その後は洗濯機で普段どおり洗濯します。
こちらも素材や洗濯表示を確認してから行ってください。

 

熱湯で煮沸消毒

強力な手段は「熱湯で煮る」こと。「煮洗い」とも呼ばれます。大きめの鍋で、5〜10分ほど洗濯物を煮てしまう方法です。高温で菌は死滅するので、効果はてきめん!
ただし、鍋に入るサイズのものに限られるので、かさばるものや大きいものはできません。
また、素材を傷めるデメリットもあるので、くれぐれも注意してください

 

ダメージが心配な衣類には、確実な効果のあるU-PARM!

タオルなどであれば、上記で紹介した方法でしっかりとモラクセラ菌を死滅させ、ニオイを取り除くことができます。ただしダメージが心配な衣類にはこれらの方法が使えません。
そんな場合に心強いのがこちら!
お気に入りの衣類には、衣類にダメージを与えず、かつ確実な効果のある抗菌消臭剤で対策を。
特におすすめしたいのが「U-PARM」です。
「U-PARM(ユーパーム)」は、強力な抗菌・消臭性能を持った衣類用デオドラントです。
洗濯後、干す前の衣類にスプレーすると、しつこい洗濯物の雑菌臭をしっかり除去できます。
「これまでどんな洗剤や消臭スプレーを試してもダメだった、頑固に染み付いたニオイがすっきりとれた!」との嬉しい報告をいただいています。

「お気に入りの洋服もニオイが染み付いて使えなくなった・・・」
「制服のニオイが消えずに困っている・・・」
「ニオイのせいで人前で着ることができない洋服がある・・・」
など、お困りの方はぜひ使ってみてください。
頑固な雑菌臭が染み付いたお気に入りの洋服も復活させます!

 

まとめ

洗濯物の雑菌臭は、洗剤や柔軟剤を多く入れたり天日干しをしても落ちません。
根本的に消臭するには、熱・酸素系漂白剤を使用して、モラクセラ菌を死滅させることがポイントです。
ダメージが心配な衣類には衣類専用デオドラント「U-PARM(ユーパーム)」で消臭できます。
お気に入りの衣類を快適に長く着るために、ぜひお試しください。

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